ヒブワクチン 自己負担でも希望者多数!
今年初めの号外でもお知らせしたように、名古屋市では、水ぼうそう・ヒブワクチンをはじめとする5種類のワクチンの半額助成が10月から始まります。ところが、乳幼児に多い細菌性髄膜炎を予防するための「ヒブワクチン」が、全額自己負担にも関わらず、現在希望者多数で、ワクチンが不足し、接種待ちが長期化していると6月8日付けの中日新聞に掲載されました。年末には、解消されるとのことですが、接種を希望しているママは早めに医療機関に問い合わせた方がよさそうです。
また、ヒブワクチンに比べるとあまり話題になっていない「肺炎球菌」の予防接種を奨励する小児科医も増えています。気になる人は主治医に一度相談しましょう。
[参考:2010年6月8日(火)中日新聞 朝刊より]
☆2010/06/08 by NAGOYA Baby Times
ヒブ・水痘・おたふくのワクチンが半額助成!
名古屋市在住のパパとママに朗報です。
死亡や後遺症が残る赤ちゃん・子どもの病気として心配されているヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型髄膜炎)や水痘、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防ワクチンは、現在、全額が自己負担となっていますが、今年の秋から、名古屋市ではそれぞれのワクチンの費用を半額助成することが決まったと、2010年1月3日の中日新聞に掲載されました。
これによって、1回の接種で7〜8千円(各医療機関により異なります)かかっていた費用が半額で受けられるようになります。
これらのワクチンはあくまで任意接種ですが、ワクチン接種を検討している名古屋市在住のパパとママにはうれしいニュースです。具体的な開始時期などは、名古屋市の広報等をチェックして下さい。
[参考:2010年1月3日(日)中日新聞 朝刊より]
☆2010/02/02 by NAGOYA Baby Times