小児用肺炎球菌・ヒブワクチンの接種再開
乳幼児の死亡例が相次ぎ、接種を見合わせていた小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種が4月1日に再開された。調査会で「接種と死亡の間に明確な因果関係が認められない」と結論が出た。…とはいえ、乳幼児を持つ親は接種の可否を悩んでいる人が多いと思う。ともに感染すると重篤な病気になる可能性があるので、主治医とよく相談すること。また、接種後は特に、子供の様子から目を離さないよう気をつけることが大切。
[参考:2011年4月1日(金)中日新聞 朝刊より]
☆2011/04/01 by NAGOYA Baby Times
支援物資について(名古屋市)
東日本大震災お見舞い申し上げます。
このたびの大震災で亡くなられた人たちに哀悼の意を表し、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
名古屋市では3月22日(火曜日)から3月28日(月曜日)の午前9時から午後5時まで、東北地方太平洋沖地震の被災地域に対する個人、企業等からの支援物資の受付窓口を開設しております。詳しくは名古屋市のホームページにてご確認ください。
※名古屋市公式ウェブサイト(外部リンク)
☆2011/03/25 by NAGOYA Baby Times
ヒブ・肺炎球菌ワクチン見合わせ
乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防するため、多くの自治体が費用等の助成に乗り出している「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」の接種を受けた乳幼児4人が死亡。厚生労働省は、4日、これらの接種を一時見合わせることを決めた。新聞によると、「週明けにも専門家による調査会を開催し、接種と死亡の関連を判断し、安全性に重大な懸念がなければ再開する見通し」とのこと。
[参考:2011年3月5日(土)中日新聞 朝刊より]
※ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンについては、名古屋市が、2011年の1月から、助成を拡大したのを受けて、名古屋ベビータイムズの2011年2月号 vol.13でもとりあげました。ともに、任意接種であるため、受ける受けないについても、ワクチンの効能やどんな病気を予防できるのかをはじめ、副反応を理解した上で、判断してほしいという考えのもと記事を制作しました。そして、今回の報告以前は、接種後の発熱、接種部分の腫れ等の副反応が起こる頻度は他のワクチンと同じ程度と言われていました。今後は、調査会の結果とともに、厚生労働省の発表を待ちたいと思います。
☆2011/03/08 by NAGOYA Baby Times
岐阜県が「子育てタクシー」に補助金
岐阜県では新年度、妊婦や子育て中の母親が安心してタクシーを利用できるよう、「子育てタクシー」の普及に乗り出すという記事が掲載された。急な陣痛や、子供の保育所への送迎などに、安心して頼めるタクシーがあったら、子育て中の親にとってはとても心強い。登録されるタクシーの運転手は、乳幼児救命実習等も実施される。そういった基本的な知識も大切だが、小さい子供を預けるわけだから、タクシー会社との信頼関係とともに運転手さんの子供に親しまれる人格も大切な要素になりそうだ。
※関連記事(名古屋ベビータイムズ:号外)
[参考:2011年2月8日(火)中日新聞 朝刊より]
☆2011/02/10 by NAGOYA Baby Times
スキー場が子供向けのサービスを充実、家族連れに好評!!
近年「キッズパーク」など、幼児が安心して雪遊びを楽しめるようなスペースを設置しているスキー場が増えている。さらに斜面の上りを助けてくれる「動く歩道」を整備したり、子供のリフト料金を無料にするなど、各スキー場で子連れの家族にうれいしいサービスを取り入れ、集客効果をあげているようだ。
キッズゲレンデ・そり・雪遊び情報は「名古屋ベビータイムズの2010年12月号」でも一足先にとりあげ、子連れにお勧めのスキー場などを紹介した。今年に入り、寒さも厳しくなり、積雪も充分な今シーズンは、子供たちに、寒いだけではない “冬の楽しみ” を教えてあげる絶好のチャンス。当サイトの情報を再度チェックして、週末はスキー場に出かけてみたらどうだろう。
[参考:2011年1月28日(金)中日新聞 朝刊より]
☆2011/02/01 by NAGOYA Baby Times
プロジェクト認定店さまの取組み
この「名古屋ベビータイムズ」の “もと” になるプロジェクトに賛同いただいているプロジェクト認定店の「taverna Babbo」さまが、手作りのチラシでPRされていました。このチラシが貼られていたのはご近所の接骨院。この接骨院も小さなお子様連れのママ達がけっこういらっしゃるとか。この繋がりが名古屋全体に広まるように頑張っていきたいと思います!
☆2010/12/09 by NAGOYA Baby Times