ということは、約25分に1人の赤ちゃんが産まれていることになるらしい…。現在はどこの地域も出生率をあげるために、いろいろな事業を行っている。名古屋をもっともっと子育てしやすい街にみんなでしたいものだ。
最も多かった昭和46年に比べると半分以下になっている。こうやって数字で見るとやっぱり、少子化はかなり深刻な問題だ。年齢区分別人口でも、65才以上の人口を0〜14才の人口は10年前から下回っている。
あなたが住んでいる区の出生率は何位?子どもの数は減少しているのに、待機児童の数は増えているのも不思議な話。また、名古屋市は1学級あたりの在学者数は全国的にみても少ない。
昭和45年では平均初婚年齢が男性27.1才、女性24.2才だったのに、35年間で名古屋市では男性3.1才、女性4.0才上昇している。晩婚化が進行し、ママの年齢も自然に上がってると言える。
名古屋に住む0〜3才の子どもの総数は80,226人。男女比は、どの年齢もほんの少し男の子の数が多くなっている。やっぱり男の子の数の方が多いんだ!80,226人の赤ちゃん・子どもとその家族に役立つ情報をこれからも発信し続ける名古屋ベビータイムズでありたい。
















