パパがが作ったお料理は少々カタチが悪くても、ちょっとくらい焦げてしまっても、気にしないから美味しい。いつもとは違うスペシャル感が魔法のスパイスになってパパをバックアップしてるから、自信を持ってどんどんチャレンジしてください。ママとは違うパパらしい料理。例えばおにぎりを「ドアラむすび」や「サッカーボール」にするだけで名古屋イクメン度UP。今回は普段、料理をしないパパでも簡単に作れるお弁当レシピを掲載しました。
行楽シーズン到来!わざわざ遠出しなくても、大丈夫。
まずは近くの公園にお弁当を持って出かけませんか。
パパが作ってくれたお弁当、「イク弁」さえあれば、
いつもの散歩が立派なピクニックになります。
もちろん離乳食(後期〜)の僕やワタシも食べられる
お弁当をパパ作ってね。
どこの家にもあるじゃがいもやにんじん、シーチキンを使って
ヘルシーな簡単おやきの出来上がり。
1.きれいに洗ったじゃがいもを半分に切ります。
2.じゃがいもをもとのカタチにもどしてラップをかけます。そのまま電子レンジにかけます。(600wで100gにつき約2分)
3.熱いので布巾の上から手で軽くつぶします。自然と皮がはがれるので、やけどしないように、皮をむきそのままボウルへ。
5.手でさらにじゃがいもをつぶし、ツナ缶とゆで野菜をくわえます。
6.材料を混ぜ合わせ、ちょっと小さめの小判形にします。
7.油をひいたフライパンで焦げ目がつく程度に焼きます。
8.名古屋らしさを出すために、たれは市販の味噌がおすすめ。
point 1.ツナ缶は水煮タイプを選べば、離乳食の赤ちゃんにもOKです。
point 2.人参、タマネギなどは茹でても、電子レンジにかけてもどちらでもOK。
point 3.野菜を切るのが面倒な時は、ミックスベジタブルを使えば彩りもきれいです。
point 4.材料はすべて火が通っているので、そのままでも食べれます。
point 5.油が気になる赤ちゃんには、オーブントースターで焼いてもOK。
point 6.赤ちゃんには、たれなしでそのまま。大人には、ケチャップ、マヨネーズも。
ベビーフードの野菜や果物のソースを使えばあっというまに、
赤ちゃんにぴったりのロールサンドイッチができあがります。
でもジャムも簡単に手づくりするなら、自然な甘味で砂糖いらずのかぼちゃや
バナナがおすすめです。
1.かぼちゃ(1/4)の種とわたをとり簡単に皮をむいたら適当な大きさに切り電子レンジにかけます。
2. 1をボールに入れ、少し熱いうちにラップをしいて 手でつぶします。
point 1.やけどをしないように最初はラップの上に布巾を敷いても。
point 2.お好みでマヨネーズ(大さじ1)とプレーンヨーグルト(大さじ1)を混ぜてかぼちゃにかけるとおいしさがアップします。
1.バナナの皮をむいて適当な大きさに切ってポリ袋に入れます。
2.手で握りながらバナナをきれいにつぶします。あれば、きな粉を入れて混ぜ合わせます。
4.袋からバターナイフで塗ってもいいですが、ポリ袋の角を1箇所小さく切って、絞り出しても簡単です。
point 1.味見して甘味が足りなければ砂糖を加えます。
point 2.大人用にはきな粉のかわりにシナモンを加えても。
point 3.色が黒くなるのが気になる時には少量のレモン汁をかけると味もさわやかに。
1.サンドイッチ用のパンに、かぼちゃのマッシュやバナナジャム・ベビーフードのソースを塗ります。
2.パンの端からクルクル巻いて、巻けたらラップに包みます。
3.落ち着いたら、ラップをはがし一口サイズに切ります。
point 1.パンのはしを丁寧に塗ると仕上がりがきれいにできます。
point 2.パサついて巻きにくい時は、パンに霧吹きをかけると巻きやすくなります。
おやつ感覚で楽しめるサツマイモの茶きんです。
1.適度な大きさに輪切りしたサツマイモを串がスーッと刺さる程度まで茹で、ラップで包み布巾をかぶせてしっかり潰します。
2.1に、さとう小さじ2と牛乳大さじ1を入れてよく混ぜます。
3.20cm四方のラップを手のひらにのせて、お好みの量のお芋をスプーンですくい、ラップでつつみながら、ドームの形にととのえます。
4ラップをはずしてできあがり!お好みで、オーブントースターで焼くといっそう美味しくなります。
point 1.甘みの強いサツマイモなら砂糖の量を減らしても。
point 2.赤ちゃんには牛乳のかわりに湯で溶いた粉ミルクを入れてください。
















