東山動植物園内には、子どもはもちろん、ベビーカーで散歩している人がたくさん!
ただ、「動物と触れあわせたい」と思っても、別の遊びをしてしまったり、
なかなか興味をを持ってくれなかったり…。
そこで、3歳までのベビー&キッズでも満足できる
「東山動植物園を楽しむ3つののコツ」を教えちゃいます!
ふれあい広場の入り口近くのベビーカー置き場はとっても便利です。
元気いっぱいのベビーも自由に動き回れるから上機嫌、パパも安心して見守れますね!
自分よりおっきなヤギだって、へっちゃら! 怖さよりも好奇心の方が強いから、いつまでもヤギさんを追っかけていきます。
じっと座れる月齢になれば、モルモットをひざの上に抱っこできます。じっとしていられなくても、モルモットを見るだけで大興奮です。
ガチョウは、普段は見られない水面下の水かきのようすを見られる、ユニークな展示。子どもたちは不思議そうにじっと見つめます。
動物といっぱい触れあったら、手をキレイに洗いましょう。手洗い石けんも用意されているから便利です。
※触れられるのは、ヤギ、モルモットなどの一部の動物のみ。
ポニーやウサギ、ウシ等には触れることはできません。
なかには人なつっこいニホンリスもいる。肩に乗ったりカバンの中に入っちゃったり大人も感激!
※上記日時は、春まつり、秋まつり期間以外です。整理券の配布方法等、急な変更がある場合もありますので、お出かけ前にHP等でご確認ください。
こども動物園エリアにある乗り物はぼくでも運転できるのだ!
空飛ぶ乗り物もパパと一緒なら怖くない!
電車が大好きな子どもたち必見!
【注意事項】
1.園内地図は東山動植物園オフィシャルホームページより抜粋しています。
2.各イベントは予告なく変更になる場合もあります。
3.これ以外にも幼児や小学生、大人まで楽しめるイベントがたくさんあります。
4.詳しくは、東山動植物園のホームページをご覧下さい。◆東山動植物園オフィシャルホームページ
★おすすめは平日!子どものペースにあわせてゆっくり楽しんで。
土日や祝日は、混雑が予想されます。「混雑していて、動物とふれあえない」なんてことになったら、ベビーにはちょっと辛いですよね。ぜひ平日に訪れて、ゆっくりと楽しみましょう。比較的人が少ない平日なら、動物とじっくり向き合うことができるのでおすすめです。
★できるだけ、公共交通機関を利用して。荷物になるベビーカーはレンタルを。
仕事の都合などで、土日や祝日にしかいけない人は、できるかぎり公共の交通機関を利用しましょう。駐車に時間がかかってしまっては、せっかくのお休みが台無しです。荷物になるベビーカーは、レンタルを利用して。正門案内所や北園門案内所等で、1回300円で借りることができます。















